2006年11月 Back
25日が過ぎて・・・ - (2006.11.29[Wed])
11月も終わろうとしています。そろそろ今週末は初雪でしょうか??

クィッキング12月号が25日にでて、あちらこちらからいろんなメッセージをいただきました。先に先に・・・と次々にやっていると、そのものが出るころにはかなり懐かしい感じになっていたりする中、こんな風にリアクションをいただくと本当に嬉しく、じっくり見つめ直すことができます。
アンジュールさんとのページは、実はオール我が家ロケで、部屋の掃除から始まって、料理に自分の顔に・・・とやることいっぱい(笑)なのですが・・・毎回とても楽しく載せきれないアンジュールの魅力がいっぱいなんです。今回オトナアレンジで使った丸いお皿は私物。うちにもアンジュール製品が着々と増えています☆オープンしたばかりのアピタ西店も行かなきゃ♪

ウォルナットグローブさんのページは、今回はキッチン中心でしたが、実は驚きなのはショールームの子供部屋!パリの子供部屋のような上品カラフルです。もっともっと誌面でお伝えしたいです〜♪

そして、今月から始まったライフスタイリングアドバイザーの田淵展子さんのページ。田淵先生のパンって本当に温かみがあって絶品なんです。シュトーレンも要予約。最近は田淵先生とお食事をご一緒する機会も多いのですが、とにかく素敵。さっと懐紙を渡して下さったり、オーダーの仕方もスマート・・・で、ものすごく楽しい。勉強になります!

スーパーなどでみかけたら、是非一度クィッキング、手にされてください☆
いい話しを聞きました。 - (2006.11.28[Tue])
先日、建築家の方と「チルチンびと」という人と地球に優しい、安心・安全な生活を提案する雑誌の編集長さんのお話しを聞く機会がありました。
今東京でもっとも忙しいのでは・・・と言われているお二人の講演はとてもすばらしく、心が洗われる想いがしました。
大きく言って、テーマは「家」と「子供」。建築家の田中氏は生まれ育った村上の町屋が立ち並ぶ道を自身で版画にされ、時代を追ってみせてくれました。これは「向こう3軒両隣り」という本になっています。
時がたつにつれ、道で遊ぶ子供、ものを干すおばあちゃん、人が消えていくのがよくわかりました。
「道を掃除すると季節が分かる、まちが分かる」といっていたのが印象的でした。

編集長の山下氏の話しは、子育て真っ最中の揺れる私の中にスーッと入ってきました。「赤ちゃんの手は突き出た脳」・・・この言葉、染みました。好奇心のおもむくままにいこう。やっぱり食事は基本だ・・・。
ということを深く感じたこの日、娘と商店街を歩きパンやさんでこんなパンを発見。公園で食べました。
これ・・アンパンマン(笑)。娘はおもむろに突き出た鼻からガブっ。そして、右ほっぺ、左ほっぺ、右目、左目・・・おいおい。好奇心のおもむくまま・・すぎ。
Quicooking12月号 「TABLE MAGIC」 - (2006.11.25[Sat]
新しいクィッキングがでました〜。生活雑貨のお店un Jourさんとのコラボページ「TABLE MAGIC」。今回はキッズパーティーがテーマです。
打ち合わせの段階で、アンジュールのみなさんがジェルジェムの目からウロコの(?!)使い方をいろいろ教えてくれて、撮影でも、グラスにはったり、お皿のフチにはって冬っぽいお皿を作ったり、おなじみ窓にはったり・・・とにかく楽しかった!
いざ買うとなかなかお値段も気になる(?!)ジェルジェムですが、今回はプレゼントにもなっています。是非、県内お近くのスーパーさんにおいてあるクィッキングを手にとって見てください☆  その他のレシピはこちら↓

■オーロラソースとアボガドのミートボール■
・A 豚挽肉・・・200g・玉葱・・・1/2個・ナツメグ・塩こしょう・パン粉・・・適宜
・B(オーロラソース)マヨネーズ・・・大さじ3・ケチャップ・・・大さじ4
・C(アボガドソース)アボガド・・・1個・レモン汁・・・大さじ1絹ごし豆腐・・・100g・マヨネーズ・・・大さじ3・塩こしょう
1.Aを全て混ぜ合わせてミニハンバーグを作り、フライパンで焼く。
2.Bをあわせてオーロラソースを作り、ハンバーグにかける。
3.Cのアボガドは皮と種を取り、レモン汁をすぐにかけてボールに入れる。そこへ、豆腐・マヨネーズを加えフォークでつぶすようにしてディップを作る。塩こしょうで味を整えハンバーグにかける。
■いもいもチーズスープ■
・男爵・・・2個・さといも・・・2個コーンクリーム缶・・・400cc・牛乳・・・100cc・粉チーズ・・・大さじ2・ベーコン・・・2枚
1,男爵とさといもはそれぞれ皮をむき、1cm角に切り一緒に5分下ゆでしザルにあけておく。
2,鍋にコーン缶と牛乳、1cmに切ったベーコン、(1)を加え塩こしょうをし、いもが煮くずれるくらいに火にかける。最後にチーズを加える。
■フレンチトースト■
・フランスパン・・・1本・A(卵・・・1個・牛乳・・・200cc・砂糖・・・50g・バニラエッセンス・・・数滴)バター・・・大さじ2・生クリーム・・・適宜・キウイ・・・1個
1,フランスパンを3cmの厚さに切ってAを全て混ぜた卵液に両面、浸す。
2,フライパンにばたーをしき、こんがりと焼く。最後に生クリームをホイップしたものとベリーのドライフルーツやキウイを添える。
勤労感謝の日。 - (2006.11.23[Thu])
今日は祝日!私も祝日。久々の休みだー!
365日のうち、たったこの日1日だけは、お父さんが家でトドのようにゴロゴロしていていることに市民権がえられるような感じがします。料理教室にきてくれているワイオリ美女軍団のみんなも、みんな才色兼備。頑張ってます。子育て真最中のママも、働くお母さん友達も、みんなに感謝の日。

そんな風に日本は「勤労感謝の日」ですが、アメリカでは「サンクスギビングデー」。この前の日曜日のラジオでも、映画のコーナーで、サンクスギビングの日の食卓が出てくる映画「スパイダーマン」をやりました。そこでも話したんですが、この日は一家の家長であるお父さんが、チキンを丸ごと焼き、取り分けてくれるのです。
アメリカに住む義姉家族が、この日は町一番のお祭りになって、やっぱりパパ、ジーンがチキンを焼くから、遊びにおいでっていわれてたんですが、今回は残念ながらいけませんでした。
写真は、一足先に行って来た義母からのお土産。私はZipperなど家庭用品をリクエスト。今向こうで人気があるというオーブンにそのまま入れられるプラカップ、ハーブミックスなどこのほかにも面白いキッチン用品がいっぱい。手前の赤いのは、チャイニーズレストランの箸(撮影に使えます・・すごく嬉しい)ALESSIのバルサミコ酢も。何よりも嬉しいお土産でした。
今晩はやっぱりチキンかな・・。
やっぱり蕎麦が好き。 - (2006.11.22[Wed])
長野の美味しいお蕎麦をいただきました。お取り寄せのもので、以前も食べたんですが、これがすっごーーーく美味!
家族は「うどん食い」なので、すっかりうどんにおされてましたが、今夜は蕎麦です!やったー。
美味しいゴールに向かっていくことを想像すれば、自分ひとりのためにかき揚げだって揚げることは苦になりません。
この日は「春菊と人参のかき揚げ」。自分の食べたいものだけの為に料理をするって思えば久しぶりなような・・・苦笑。
我が家のライティングがよくないのですが、写真以上においしそーにできましたよ!!

ご存じ蕎麦は、炭水化物が主成分のめん類の中で、最も栄養価の高く、蕎麦粉は日本人に不足しがちなビタミンB1、アルギニン(子供の成長に欠かせない)、ルチン(血液降下作用があるので高血圧や動脈硬化の予防によいとされています)、コリン(肝臓障害に効き目)を含んでいます。その上、コレステロールを下げる働きもあり、食物繊維は白米の約2・5倍、肌を美しくするシスチンを含んでいるんだから、合コン前日の勝負ご飯なら迷わずお蕎麦ですよー。(言い過ぎ。)
もひとつ、お蕎麦のいいところは「そば湯」。
そば屋さんでは「そば抜け」とも呼ぶそうです。「そばの栄養が染み出したもの」、という意味なんでしょうね。
娘には、そば湯でつゆを割って、濃厚なかけ蕎麦にしてあげました。親子揃ってお肌プルップル。発揮するところがなくて残念ですが、女っぷりをあげました(笑)
駆け足で・・・ - (2006.11.17[Fri])
寒い毎日にタテついて、かわらず着たい服をきて薄着をしていたら、風邪気味になってしまったという・・・。季節の変わり目に順応できないワタシです・・。

ところで、昨日はボジョレー解禁。皆さんのみましたー??毎年耳にするようだけど、今年は酸味もほどよくバランスのいいワインができたとか・・☆私は、今年はまだボジョレー飲んでません。11月の第三木曜に飲まないのなら、一生のまなくていいかなーと思いつつ、先日の結婚式で赤ワインを頼んだら、2年前のボジョレーが出てきました。ちょっと微妙な気持ち・・。

そんなこんなで、11月も折り返し。今日は「月刊 新潟komachi」の恋するキッチンの撮影。もうバレンタインを意識したメニューです。それで、このチョコ(写真)!湯煎中。なぜかチョコの湯煎は中学生の頃を思い出します。なんであんなにボールにお湯が入ったのか???今となれば不思議ですが、あの頃は必至でした(笑)。
週明けには「おせち」の撮影。
その前に明日は今月の料理教室。12月の教室はクリスマスなんで、チキンを焼こうかなーと考え中。試作も始めなきゃです。

なんだか季節ごちゃまぜな感じでせわしないですが、この慌しさを超え、のんびりお正月になんとなく箱根駅伝を見続ける・・・これが醍醐味です。
そんな季節ですね・・・もう。
コトコト煮る。 - (2006.11.13[Mon])
急に寒くなりましたね〜。風邪などひいていませんか??
すでに部屋ではストーブもフル稼動ですが、やっぱり寒いから「煮炊き」をしたくなります。湯気を立てながら、あくまでゆっくり、部屋をあっためるくらいの勢いで。
昨日は「肉団子と白菜」を土鍋で水炊きに。ポン酢と柚子コショウでいただきました。
今晩はこれ(写真)。美味しそうながんもが売っていたので、2色のこんにゃくと煮含めました。ほかに、豚肉のコロを使ってトマトシチューも作りました。そして煮炊きではないけど、農家のおばちゃんから買った新鮮なほうれん草で、胡麻和えに。(葉がギザギザのかたちをして、根がちゃんと赤い、日本品種のほうれん草。味は全然違います)。

写真のお酒は先日よばれた結婚式のお引き物。佐渡の菊波の大吟醸。(ラベルがいいでしょー。)このところ、お祝い続きで、今週末も佐渡での結婚式に呼ばれてきました。佐渡の結婚式ははじめてでしたが、入場は町内の木やりにのせてみこしで登場。鬼太鼓は出るは、舞はあるは・・・で、佐渡の人たちにとって郷土芸能があまりに身近で驚きました。

15日の東北電力グリーンプラザさんでの料理教室は、肉団子の煮込みを作ります。中国料理で通称「獅子頭の煮込み」。すっかり冬モードです。
少子化?! - (2006.11.10[Fri])
日本は少子化、少子化・・・といわれてますが、周りは出産ラッシュ。子供の数も3、4人というのもよく耳にして、大変ながらも相当楽しいんだろうな〜とあこがれてたりもします。

先日、リレハンメルオリンピック・スピードスケートで銅メダルを獲得した堀井学さんとお仕事をさせていただく機会がありました。(アスリートの精神力の強さをみせつけられると同時に、お話がものすごく楽しく、すばらしい方でした!!)
現在34歳の堀井さんも4人のお子さんを持つパパだそうです。

そんなわけで、少子化を感じにくい私なんですが、昨日臨月を迎えた友人と会いました。
彼女とはコルドンブルーで一緒だったんですが、女の子らしさ満点のルックスとは裏腹に、かなりの肉好きです(変な文章ですが・・・)。丸ビルで3時に会ったというのに、レストランの案内図をみて「もうちょっと早かったら焼肉いけたねー」「ここのモツもいいかも」って。大きいお腹で、もうすぐ生まれるってのにやる気満々なところが相変わらず好きです。
で、結局食べたのがコレ!「軽くお茶にしようー」ってことでコレ。手前のアボカドは私の。アボカドは1/2個分。ハンバーグも肉汁したたるジューシーさとこの厚さ・・・。ちょっと食べすぎ。でも味は本格的で予想以上の美味しさでした!
きっと元気な赤ちゃんが生まれることでしょうー♪

@KUA’AINA
最近思うこと・・・ - (2006.11.7[Tue])
↓のアンジュールさんとの撮影から超DASHな毎日。
新潟三越で開催された英国フェアの料理ショーも2日間とも無事終了。遊びに来てくださった皆さん!本当に感謝です!チャイニーズディップのフィッシュ&チップスを試食していただきましたが、お味はいかがでしたか〜??

私も学生時代にイギリス・oxfordに1か月滞在して、イギリスの食文化をレポートにまとめた経験があります。週末になるとスコットランドに行ったり、シェークスピアの生誕の地を巡ったり・・アイリッシュパブで大人ぶったり・・懐かしい思い出です。でも、一番心に残っているのは赤のタータンチェックのパッケージのWALKERのショートブレッド(クッキーですね)をスーツケースいっぱいにつめて帰ってきたこと。当時、あまりの美味しさに感動したんですが・・英国展でも並んでましたねー。

そしてあくる日は、シェフと一緒に料理ショーのイベントに参加。写真は一日目のシェフ・中国料理「張園」の総料理長・張福利さん。刀で麺を削る刀削麺を作っているところ。2日目のショーはフレンチの旬庭・オーナーシェフ小出修平さんと。小出さんの料理は美味しい幸せ+αのパワーを含んでいます。

そしてそして、いろんな方にであえたハウジングアベニューでの料理教室の今日。
めまぐるしい中で、しっかりと考えたいと思いました。食べることの意味を。作ることの意味を。
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@2005 Waioli Kitchen All right reserbed