2007年02月 Back
着々と・・・ - (2007.2.28[Wed])
準備は進んでいます・・・「SUNTORY ウィスキーナイト」。
いよいよ本番を来週に控え、当日出されるお料理の撮影がありました。食材の宝庫新潟と、時を経て生み出されるウィスキーとのコラボレーションは実に素晴らしく進行中。

手前にサーモンで巻いたピンチョス風のものがありますが・・・中は「胎内のモッツァレラチーズ」です。通常は胎内地ビール園で求めることができます。チーズにお詳しい長谷川明美さんによると、胎内のモッツアレラは本場イタリアのモッツァレラアに近いそうで、食べてみると驚きのフレッシュさです。私もすっかりお気に入りで、今回はお取り寄せして使っています。他にも新潟では佐渡産のチーズ(ゴーダ・カマンベールなど)も見逃せません。新潟ってやるな〜。

さてと・・・当日はどんなパーティーになるんでしょう。大人のパーティーって聞いていますが、何着ていこうかなぁ・・♪ドキドキ。いろんな方々の力が集まってパーティーは当日を迎えるという感じです。ウィスキーとスィーツのマリアージュも楽しみだなぁ〜。
第79回 アカデミー賞 - (2007.2.26[Mon])
いよいよ発表されましたね〜アカデミー賞。写真はマリーアントワネットですが・・笑。
今回は日本でも、菊池凛子さんの助演女優賞や硫黄島からの手紙はじめ話題をさらっていましたね。
結果を知るのって、合格発表を待つ、人事異動をまつ、あるいは自分の企画が通るか待つような・・・そんな感も否めません。

みなさんの予想、当たっていましたか?
私の個人的見解をいうと・・・助演女優賞のジェニファーハドソン。やっぱりでしょう。実は昨日、ラジオで取り上げることもあって、オンエア前にドリームガールズをやっと見てきたんですが、ビヨンセ狙いの私としてはビヨンセを意識しないと忘れるくらいジェニファーハドソンに衝撃を受けました。アメリカンアイドル出身ってのもいいですよね。ホントすごいんだ。離さない〜別れない〜生きていけない〜って彼女に歌われたらビビるはず。派手さが際立ってたしアメリカ的。

ディカプリオはまたまた・・・どうしてそっぽ向かれちゃったのか。とる時期を逃しまくった感が。と思いきや、マーティンスコセッシ監督!6度目の正直でした。でも「ディパーテッド」が作品賞とったのは私は不思議です。「プラダを〜」のメリルストリープが大好きだったので、是非主演女優賞をとってほしかったけど、ヘレンミレン。これはスタッフの予想通り。
・・・と私見は書ききれないくらいですが。

私的注目はもう一つ。授賞式後のアフターパーティーです。ちょうどいい記事が。
http://event.movies.yahoo.co.jp/academy_awards/2007/after_party/

サーモンのピザを作ってノミネート作品を見たいものです。ひとりアカデミーを・・・。
ランチ最新ナビ! - (2007.2.25[Sun]
毎月25日は月刊新潟komachiの発売日です。

今発売中のコマチ4月号はランチ特集。
その中にワイオリキッチンの生徒さんが出てるんですよ〜。「期間限定コラボランチ」(36ページ)で「新潟ならではの和食ランチを食べたい」とオーダーされているのが皆さんです!!是非見てみてください。
みんなすごく明るくてレッスンもいつもにぎやかなクラスです。そんなみんながオーダーしたランチ、私も近いうちに食べに行こうと思います。新潟の和食の呼び声も高い佐州国さんで各日20食限定です♪早く行かなきゃ。

そして・・・巻末の「佐藤智香子の恋するKitchen」もよろしくお願いします(笑)。今月はピザ。自分で言うのもなんですが、簡単なのに味はSO GOOD!!!たまにはおうちでお料理デートなんてどうでしょう。
ちょっと佐渡へ・・・ - (2007.2.24[Sat]
この週末はちょっとだけ佐渡に行きました。
まずは佐渡でおいしいものが食べたい時には必ず行く「侍」で、白子ポン酢に白子の松前漬け、白子と鯛のパスタ・・と白子づけになり。
そしてこの時期相川では「佐渡国 相川のひなまつり」というイベントがやっていたはず・・・と思い、いってみると、ちょうど今日からスタートのGOODタイミング!

古きよき町並みが残る相川のそれぞれのお宅に昔から伝わるお雛様を展示しているもので、いわゆる個人のお宅orお店に「ちょっと見せてくださ〜い」と言ってめぐる、人形様巡りです。ホテル万長では、昭和9年に高島屋で発売された由緒正しいお雛様が、当時の高島屋の広告とともに展示されていました。面白い。娘はお雛様に過剰反応を示すほどお雛様が大好きなので、大喜び。
私は三人官女の中にマユがない人を探すのを楽しんでました♪
実は偶然去年もいったんですが、今年で3回目だそうです。

そして帰り道・・・いちごの看板がやたら目に付くので看板にいざなわれるまま車を走らせついたのは「七浦海岸 中川観光農園」。ゴールには「イチゴ狩り OPEN」って!こーーんなにまだ寒いのに、うっそ〜とおもいつつ坂をあがっていくと、20度のあたたか〜いハウスの中では赤々と、たわわに実ったイチゴがお待ちかね!(疑ってごめんなさい)
入園料はタダ。なので、園内で食べるのはNGでしたが、すきなだけとって、グラムいくら・・・で売ってくれました。
これは盛り上がる!!6レーンくらいあるので、最初に違うレーンに入ると延々家族に会えない・・・。ぶんぶん蜂も飛んでて要注意。異常に盛り上がったいちご狩りでした。品種は「おけさ姫」。なんて佐渡。素敵〜♪超大粒で甘甘でした。

いちご狩りなんてGWに遊びに行くもの・・・と思ってましたが、新潟でももうOPENしてるとこ結構あるんですね。大人も久々にいちご狩りデート、どうでしょう〜。かなり楽しめるはず!
プチシェフ♪ - (2007.2.23[Fri])
今日は大好きな料理本の話。それが(←)コチラ。
タイトルは「プチシェフのためのフレンチレシピ」。ホテルリッツには1996年より6歳から12歳の子供たちを対象にした「見習いシェフのアトリエ」があり、その子供料理教室のレシピがまとまられています。そして仏料理研究家の第一人者、上野万梨子さんが日本語版を監修しているものです。

中は・・・イラストで手順が描かれていて、鮮やかな色使いがなんともいえず可愛らしく、大人が見ても楽しい!わかりやすい。
さらに、「au travail! はじめよう。」などさり気なくフランス語のお勉強もできちゃうつくり。でもって、一品ごとに「シェフからの一言」アドバイス付。豪華〜♪
「子牛のエスカロープのクリームソース」「海老のパテ」など本格的なメニューものっているから驚きです。

食育をテーマにしたお仕事を考えるときは、時に堂々巡りになってしまうこともあります。できるだけ四角四面にならないように・・・と思っていますが、はまってしまった時、こういう本をめくるとスコーンと頭の中をリセットしてくれます。
作るも食べるも基本は「おいしい・楽しい」これだけで十分だと思っています。
ウィスキーナイト - (2007.2.21[Wed])
洋酒文化の創造をリードし続ける「SUNTORY」さんが、今年ウィスキーの一大プロジェクトを立ち上げており、そのナビゲーター4人のうちの1人として参加させていただいています。

スポーツ界からトリノ五輪4位の皆川賢太郎さん、スィーツからルーテシア オーナーの川上啓介さん、日本酒利き酒師でもあるマーク・R・フランクさんと料理から私・・・と4人。

かねてから打ち合わせなど重ねていて、3月の初旬に業界関係者・マスコミ各社など招いての「ウィスキーナイト」が開催されます。その料理を決めるため、先日会場にもなる「ネルソンの庭」で試食会が行われました。
十数品の提案をし、ネルソンさんの方からも料理が出され、SUNTORYの「山崎」「白州」「角瓶」などをそれぞれロック・水割り・ソーダ割りなどして相性を探る・・・という作業でした。
こうしてほぼパーティーの料理は決定。

いやぁ〜、やーーーーーっと発表でき、レシピが外に出てまずはホッと一息です。このお話しがきてウィスキーを求め、サントリーのチーフブレンダーの輿水さんが「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」に出演されたDVDを幾度となく見て、新潟食材を洗い直し、試作試作試作・・・でした。わからない分ウィスキーの勉強もしましたよ。料理してて、発見も多かった!でもこうしてウィスキーへ入っていけたおかげで、私の中ではウィスキーのイメージが「大人の楽しみ」になり、その世界をのぞけたことで前よりちょっとワカルヒトになったような気がします。お仕事を通して親しくさせていただくと、(失礼ながら・・)SUNTORYってやっぱりすごいなぁ〜って思います。特にサントリーにいる人・ヒト・人がやっぱりそれぞれプロフェッショナルですね。丁寧で温かく情熱的。

ネルソンさんの厨房に入れてもらえたのも嬉しかったです。渡辺料理長お世話になりました!外に出たら、すっかり陽がくれていました・・・。
子育てについて・・・ - (2007.2.17[Sat]
話していたとおり・・・昨日、作家の辰巳渚さんとお仕事しました。トークショーというよりは・・・「カフェトーク」ということで、ジョイアミーアさんを会場に、コーヒーや紅茶を飲みながら、途中ケーキやフルーツの盛りあわせなんかもいただきながら、ゆったりとお話をきく・・・というスタイルでした。

辰巳渚さんはマーケティングプランナーとしてご活躍されている一方、著書の『「捨てる」技術!』が100万部を突破し、「子供をのばすお片づけ」や、「子供をのばす毎日のルール」など子供に関する著書も多数あります。そして辰巳さんご自身も7歳の男の子と2歳の女のお子さんがいらっしゃいます。辰巳さんの著書を読めば、しなやかで美しい、でも確かな生活力のある毎日を送られていることがすぐに想像できます。

穏やかな陽差しをうけながら、トークは無事終了。
お子さんを託児に預けるお母様たちがたくさん参加されていました。ふと・・・自分を振り返り思うのは、毎日のスケジュールにおわれ日々忙殺される自分と、かといって子供を人に任せることが上手にできない自分との狭間で、まさに好奇心だけが自分自身を突き動かしていますが、やっぱりお母さんとしてエンジンブレーキを意識する事も多いです。
子供との向き合い方がガチンコ勝負すぎ・・・ってのもよくいわれます。みんなお子さんとどう向き合っているのでしょう。
辰巳さんと楽屋で子供の話しをしながらそんな事を思いました。

答えのない子育てにおいて話し、共感できる人が多くいるっていうのはとてもスゴイことだな・・・と思います。辰巳さんにはそういう信念がありました。
迷いっぱななし、手探り、傷つきまくり・・・の凡人の私とは当たり前ですがスケールが違いました・・・が、つい気軽にメールしてしまいそうになるくらい近さを感じさせてくれる方でした。
もしこの日記をみて、子育てに迷った事があたら辰巳さんの著書を一読される事をオススメします。素敵な出会いでした。

辰巳渚さん  http://www009.upp.so-net.ne.jp/tatsumi/
バレンタインから一夜明けて・・・ - (2007.2.15[Thu])
昨日のバレンタイン、どうでしたか〜?最近ではトモチョコとか、感謝チョコとか・・・送るのも男性にだけではない感じですね。手作りされた方も、贈られた方も、渡した・渡された時のあの笑顔をみたいがために頑張っちゃいますよね。

一日送れのバレンタイン話ですが・・・先日料理教室に来てくださってるAさんから手作りのチョコケーキを頂きました!いつもすごくかわいらしいAさんは会うたびにファッションもヘアスタイルも違っておしゃれでラブリーな女性。Aさんの雰囲気そのままの甘さが絶妙なチョコケーキでした。Aさんありがとうございました!!

そして今日の写真は、友人Mちゃんからもらったsee'sのミントチョコ。世界を駆け巡る私の元気の素(ふふふ。)でもある彼女からはいつもおいしい頂き物をします。ありがとう!!see’s、素敵なショップです。http://www.seescandies.jp/about/index.html

さて・・・今日から1週間はいそがし・いそがし・・です。
明日はジョイアミーアで作家の辰巳渚さんとトークショーです。このところ、バッグの中には辰巳さんの著書が。沖縄でもよんでました。テーマは子育て。私自身とても興味津々です。
そんな連戦にそなえて・・まずはいざ美容室へ行ってきます。

またインフルエンザがはやってきているようですね。みなさんもカゼには十分気をつけてくださいね〜。
ワインセミナー - (2007.2.13[Tue])
昨日はお仕事の打ち合わせから、そのまま新潟伊勢丹さんのワインセミナーに参加させていただきました。

この日は「フランスワイン」を探るということで、ホテルオークラ東京の チーフソムリエ 渡部明央さんが講師でした。
ワインと他のアルコール飲料の違い・・・から始まって、ボルドーの赤とブルゴーニュの白をテイスティング、ウォッシュとブルーチーズ、それに無塩バターを一緒に楽しみました。
午前中は味覚が鋭敏になっているそうですが、確かにしっかり味が記憶されました。

私は基本は赤のカベルネソーヴィニヨンが大好き。しっかりどっしり渋く。白ならキーンと冷えた辛いシャブリ。でもスペインもナパのワインも好き。ちょうどコルドンに行っていた頃、やはりフランス料理を勉強すればおのずとフランス文化にも触れることとなり、文化といえばワインで、私の中での第一次ワイン・チーズ革命でした。この頃、実は私、誕生日祝いに・・・と、生まれ年のシャトー ラ トゥールをいただきました!
そんなすばらしいラトゥール・・・の話しは、聞くも涙、語るも涙なので、また今度にします。

脱線しましたが、渡部さんのお話はとってもわかりやすく、なじみやすく、おいしい術を色々聞かせて下さいました。ワインに限らず、その道を極めている人を通して、そのもの自体に入っていき、そして魅せられていく・・・これってすばらしい連鎖だと思います。
渡部さんの胸元のブドウも、キラキラまぶしかったです。
そんなわけで・・・ - (2007.2.12[Mon])
何度もいうようですが、見るものすべてが新鮮で本当にどこかしらない国にいってきたかのような感覚になっています。

私は初沖縄でしたが、那覇・石垣は中継地点で本当の目的地は「小浜島」でした。ちゅらさんの舞台になったあの小さな島です。といっても、ちゅらさんを観てなかったし、小浜島がどれくらい本島から離れているかもわからなかったのですが、とにかく離島に行ってみたかったのです。その場所が小浜島でホントよかった。
陽がくれるのが遅い分、夜明けも遅く改めて今いる位置を気づかせてくれます。海はセロファン紙のようにきれいな透ける青。生い茂る木々は曲がりくねっていて南国そのもの。

西表島にも足を伸ばし、水牛で由布島にわたったり、マングローブをめぐるジャングルクルーズをしたり・・・。
島の人たちが、自然と共生している感じが手に取るように伝わってきて、原点回帰っていうんでしょうかねぇ・・・感じました。
そして、また近い将来絶対来ようって思いました。

写真の木の上のオブジェは、海岸で偶然見つけたものです。みんなこんな気分で沖縄を心にそれぞれの場所へかえるんだろうな・・・なんて思って撮ってみました。
沖縄を食べる。 - (2007.2.11[Sun]
行ってきました〜沖縄。
といいつつ、いつものことながら怒涛のごとく荷物をスーツケースにつめ込み、とりあえず時間厳守で飛行機に乗り込み・・・えーーーっとなんていう感じでしたが、沖縄空港に降り立った瞬間のあの南国独特の匂いと空気は、ごめんなさい正直予想以上で、一気に気持ちを解き放ってくれました。あ〜楽園。
それからは・・・ひたすら食べる。飲む。遊ぶ。

とりあえず食べたものを書くと・・・ゴーヤチャンプル・フーチャンプル・そうめんチャンプルなどのチャンプル系。じーまみ豆腐にその揚げだし。ミミガーなど豚肉料理も一通り。島そばに八重山そば。グルクンのから揚げ・赤ムチなどの未体験の魚も食べて・・・。BBQではゴーヤも、紅芋も、青パパイヤも、グラム4000いくらの石垣牛も焼きました。もう書ききれないほど、THE沖縄料理にどっぷりつかってました。もちろんオリオンビールはいつだって一緒さっ♪

そして那覇・石垣の公設市場も面白かったけど、最初に行った那覇のスーパーが大興奮でした。普通に青パパイヤが売っているし、豚肉売り場は部位ごとに売っているから肉祭りになっているし・・・、迷ったあげく買ったのは「島唐辛子」。どうやって食べるんだ・・・??島バナナだってこのとおり(写真)。幹ごとじゃん!

ホテルでは孔雀をみながらの朝ごはんも面白かったです。リゾートじゃなかったらありえないシチュエーション(!)。そんなホテルはココ。
http://www.nanseirakuen.com/kohama/VillaHapiraPana/guestroom.html

さんぴん茶・うっちん茶を飲みつつめぐった沖縄は沖縄の人も驚くほど夏日が続いた毎日でした。
何なのよ〜沖縄。最高じゃない!!
IH de COOKING! - (2007.2.5[Mon])
イベントでの料理ショーや料理教室など、IHを使って料理をする機会がホントに増えました。
純粋な感想ですが、IHって冗談なしに火力が強いです。
特に炒めものなどは、フライパンの中にいれるものをしっかりまわりに準備しておかなくては火の回りが速く、焦げ付かせてしまいかねないほど。(ダイヤルを弱めれば、もちろんそんな心配もないのですが・・・火力を試したくて意地でも?!MAXにし続けたい私です)
揚げ物は失敗なし、実力以上の出来栄えです!
お掃除がサッとひとふきで、生活感が消えるのも最高です。

今日のお仕事は、そんな最新IHなど、電気のことを勉強できるイベントに参加。各メーカーさんのプレゼンをじかに聞け、面白しろかった〜。私は特にグリルに注目して聞いちゃいました。

MCのほかに、料理もやりましたよー。メニューは「本格派回鍋肉」とグリルでスィーツ「苺のチョコカップケーキ」。何十人という方が集まって下さり、ホイコーローの試食も完売、盛り上がったので写真を撮る暇もなく・・・、ぜーんぶ終了してから撤収間際にパチリ。さびしすぎ・・・の写真ですみません。(170人以上いたのに、ひとっこひとり写ってない、笑)
特にIHはステンレスOKなので、最小の火力にすればボールをじかにのせていわゆる「湯煎」ができたり・・・。ストレスフリーな料理タイムでした。

さーーて、試作も含め緊張して向かえたこのイベントも無事終了。(Sさん&Kさんありがとうございましたっ!!)
明日からはバカンス。沖縄にしばし行ってきまーす♪
ぬちぐすい・・・感じてきます。
伝えていかなくてはいけないもの - (2007.2.3[Sat]
今日は節分。豆まきされましたか〜?
私は携帯を開くと、字幕ニュースが流れてくるサービスをつけてるんですが、今日は「浅草で 幼稚園児350人が・・・・」と流れてき、えっ、350人が・・・まさかガス漏れで病院に搬送とか・・?!いや土曜だし。350人って・・・・と瞬時に頭の中が超高速回転しましたが、「・・350人が豆まき」ってあって和んだ次第です。よかった。
我が家も一応、鬼は〜外!!鬼は〜外!!鬼は〜外!!って福がまるでこないじゃん・・っていう(苦笑)豆まきをやりました。

そしてそんな節分が終わるとお雛様をだそうか・・・と準備に入ります。こうして季節の行事があるのですが、日々があまりにもめまぐるしいと、いちいち立ちどまれない事って正直ありませんか?私たちの生きている時代は忙しいです。
料理というアナログな(?)仕事をしていても、かなりのスピードの渦の中で動いているなーと日々感じています。

さて今日はライフスタイルアドバイザーの田淵先生と久々にランチをご一緒したんですが、田淵さんにお会いするとそういったスピード感をいい感じで中和して下さいます。もちろんお忙しい方なのですが、田淵先生はお食事するたびにサッと懐紙を出してくださいます。懐紙とは口をふいたり、海老の尾っぽの残った部分をつつんだり、写真のようにナイフ・フォークを置いたり万能に使えるもの。毎回季節の絵柄が違って、日本人の美意識を呼び起こしてくれます。こういう心を大切にしたい・・・と心新たにいつも思う瞬間です。以前、素敵だな〜と思って、京都で買い込んだ懐紙がうちにも眠ってます。照れずにもとう・・・と新旧入り混じる空間で誓いました。(LUNCH@ネルソンの庭)
@スーパー - (2007.2.1[Thu])
今日は天ぷら。海老とイカと玉葱とれんこん。
そしてつきものの大根おろし・・・は二種類。普通の青首大根と写真のが最近よくみかける「辛み大根」です。
(料理途中だったので抜けが悪くてゴメンナサイ・・・)
辛み大根は、その名のとおり辛みが強く絶妙なアクセントになって料理をしめてくれる、あとひく美味しさがあります。福島の大内宿や長野の奥の方にいくとお蕎麦の上におろしをたっぷりかけて出されることが多いですね〜。

こんな紫の皮をしたのより、だいたい12,3cmくらいのミニ大根が辛み大根として最近よく売られています。デパ地下ではなく、こんな風にスーパーで普通に見かけるようになったら食卓の定番なんだな・・・と、私の中での勝手な定義があります。
中華料理のメニューだって、COOK DO!の素になれば、中華の定番料理としてのお墨付きがついたようなものだし(笑)。定番の証です。

だからスーパーは毎日行っても面白い。あきない。
新芽野菜のスプラウトは3年後はポスト貝割れの勢いだし
芽キャベツは、どこのスーパーに行ってもこのところ超プッシュ野菜のようだし・・
ミニチンゲン菜もじわじわ・・・
桜の花の塩漬けも「桃屋」が瓶詰めにしているでは!
去年はプレミアムビールが日経トレンディの2006ヒットランキングに入ってましたが、その「プレミアム」・・・今は「豆腐」の世界へ飛び火でしょうか?!ジョニーに続き、篠崎屋の「カリスマ豆腐」とか新発田でも面白い豆腐作られてますねー。プラチナム豆腐でしたっけ・・・1個300円位の。
その流れで、香菜も水菜くらいの普及を切に願っています。

2・3週間前と今の納豆売り場の様子といい、お菓子売り場のおことわりのポップといいい、1月から春系キャベツが出てたり、この時期に菜の花がもう安く販売されていることといい・・・ニュースをみなくてもスーパーに行けば世の中を実感できます。
もしスーパーに1年行かなかったら・・・
浦島太郎状態でしょうね〜!
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